私は、悲劇を語りたいわけではありません。
人生には、どうしても避けられない出来事があります。
病気も、
喪失も、
介護も、
別れも。
けれど私は、そのたびに問い続けてきました。
失ったものばかりを見つめるのか。
それとも、
残された時間をどう生きるのか。
人生の長さは選べません。
けれど、
人生の質は選び続けることができます。
それが、私が考える Quality of Life です。
このブログでは、
がんサバイバーとして生きてきた経験、
ニューヨークで人生をやり直した日々、
帰国後に向き合った介護の現実、
そして芸術や旅、猫との暮らしの中で見つけた小さな幸せを通して、
人生の質について考え続けていきます。
もしあなたが今、
思い描いていた人生から少し外れてしまったと感じているのなら。
ここで一緒に問い直してみませんか。
人生の長さは選べなくても、
今日という一日の質は、
きっと選び直せるのです。
