日本に帰国して衝撃だったことの一つ——どこに行っても外国人が多すぎる!
私が住んでいたニューヨークよりも、人が多い。
身動きが取れないし、何をするにも時間がかかる。
日本の主要観光地は、どこもオーバーツーリズムを通り越して、超オーバーツーリズム!
アメリカから来てくれる私の友人たちも、**「日本は大好きだけど、なんでこんなに人が多いの?
しかも、日本なのに、なぜ日本人がいないの?」**と、不思議で仕方ないらしい。
日本人は主要観光地から離れる傾向がありますが、最近は日本に旅慣れた外国人も、
小さな日本の風情を感じられる場所を楽しむようになっています。
川越観光の基本情報
川越の場所とアクセス
川越市は、埼玉県の南西部に位置し、東京都心から約30kmの距離にあります。交通アクセスも良好で、都内からの日帰り旅行に最適な場所です。
- JR線利用の場合:新宿駅からJR埼京線で大宮駅まで約30分、そこからJR川越線に乗り換えて川越駅まで約20分、合計で約50分~1時間程度の所要時間です。
- 東武東上線利用の場合:池袋駅から東武東上線の急行を利用すると、川越駅まで約30分で到着します。
主な見どころと基本情報
· 川越城
住所:埼玉県川越市郭町2丁目13-1
歴史:川越城は1457年に築城され、江戸時代には川越藩の藩庁として機能しました。
現在、現存する本丸御殿は、江戸時代の城郭建築を伝える貴重な遺構です。
見どころ:本丸御殿内では、歴史的な建築様式や当時の生活様式を学ぶことができます。


· 喜多院
住所:埼玉県川越市小仙波町1丁目20-1
歴史:喜多院は、830年に創建された天台宗の寺院で、江戸時代には徳川家康や家光ともゆかりが深い。
見どころ:境内には、江戸城から移築された書院や庫裏があり、歴史的な建造物を間近で見ることができます。


· 蔵造りの街並み
住所:埼玉県川越市幸町15-7(川越一番街商店街)
歴史:江戸時代から明治時代にかけて建てられた蔵造りの建物が立ち並び、“小江戸”と呼ばれる風情ある街並みを形成
見どころ:歴史的な建物を活用した店舗が多く、散策しながらショッピングや食べ歩きを楽しめます!

· 蔵造りの街並み
住所:埼玉県川越市元町2丁目7-7(川越一番街商店街)
歴史:昭和初期から続く駄菓子屋が集まるエリアで、昔懐かしい雰囲気を感じられます。
見どころ:多彩な駄菓子やおもちゃが並び、子どもから大人まで楽しめるスポットです。


・川越氷川神社
住所:埼玉県川越市宮下町2丁目11-3
歴史:1500年以上の歴史を持つ神社で、縁結びのご利益があるとされています。
見どころ:美しい朱塗りの社殿や、風鈴が飾られる夏の風物詩「縁むすび風鈴」が有名です。


季節ごとのおすすめスポット
· 春の桜:新河岸川沿いの桜並木
住所:川越市内を流れる新河岸川沿い(川越氷川神社裏付近がベスト)
見どころ:春には川沿いに約500本の桜が咲き誇り、桜のトンネルを楽しめます。

・秋の川越祭り
時期:毎年10月の第3土・日曜日
場所:川越市内全域
見どころ:豪華絢爛な山車が市内を練り歩く様子は圧巻で、ユネスコの無形文化遺産にも登録されています。

私も東京から近い川越にハマっています!
また、川越では今週後半に桜が満開になる予定なので、週末が見ごろになると予測しています!
行ったことがない方は、ぜひ一度訪れてみてください!